白き神竜王子 カンナ(男) 節を編集

白き神竜王子 カンナ(男)
セリフ竜の力…がんばってうまく使えるようになるよ!
収録希望への雙剣B03-062RIllust箱田真紀
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職白の血族
戦闘力60支援力20射程1アイコン白夜/男/竜石/竜
スキル強すぎる力常時型
このユニットの攻撃で主人公以外の敵を撃破した場合、その敵は退避エリアに置かれる代わりに相手の絆エリアに置かれる。
スキル神祖竜の血族常時型
自分の絆カードが7枚以上の場合、このユニットの戦闘力は+30される。

考察 節を編集

親共々シンボルが変わったカンナ(男)

黒き神竜王子 カンナ(男)からコストが1上がって単純にマムクート・プリンセス チキ並みへとサイズアップしているが、もう一つのスキルがデメリットスキルになっている。
このカードを出す段階で絆カードの枚数自体はそうそう気にしないだろうが、相手に表の絆カードを供給してしまうのは痛い。
また、撃破した敵がレベルアップしている場合重なっているカードまで一緒に置かれてしまうので、そのような敵は絶対に攻撃しないほうがいいだろう。
良くも悪くも、戦闘力90であることだけがメリットである。

一方で主人公を狙うことだけに徹せるのであれば、絆7枚以上という重さはあるが4コストでデメリットのない戦闘力90という強力なユニットではある。
アタッカーとしても壁としても、この戦闘力を出せるカードとしては手軽な部類なので、使うだけの価値はある。
ただ、白夜主体のデッキだとその絆7枚を順当に満たすデッキより、速攻寄りのデッキになりやすい傾向はあり、その点は逆風となる。

夜を越えし王子 カンナ(男)の登場により、3ターン目からしばらくはバランスのいい性能を持つあちらに任せて有効な局面が出来上がった時にクラスチェンジするという使い方ができるようになり、使いやすくなったと言える。
2シンボルの夜を越えし王子 カンナ(男)が主軸になる時点でこのカードのシンボルも苦にならない。

  • 上記の通り、重なっているカードもろとも絆エリア送りにするのは極力避けるべきことだが、ベグニオン皇帝 サナキのように主人公以外で大量の同名ユニットを必要とするカードに対してはメリットになる側面もある。
    複数あるであろう中の一つずつしか封じられず、大量のカードを枯らそうとすればそれだけ与えるアドバンテージも膨大になってしまうので考えものではあるが。
    ゴルドアの王子 クルトナーガを1~2枚減らす、あたりなら比較的安全に狙えるか。
  • 非主人公の碧風の優王女 エイリーク碧空の勇王 エフラムに対しては、ツインスキルを無視できるというメリットが発生する。
    ただし、相手にとって場に残す必要がない状況なら通常通りデメリットになってしまうので、そのあたりは見極める必要がある。

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